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来年も着る為に!冬服のお手入れ方法

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間もなく春です!冬服をしまう時に読んで欲しい!

冬のアウターやニットは今年も大活躍。ダウンやコートも流行り廃りはあれど登場頻度やTPOを考えればまだまだ着れます。しかしお手入れを怠ればお洋服の寿命は縮むばかり。

クリーニングにホントに出さなきゃいけないの?自宅で簡単にお手入れする方法は?この辺りをしっかりわかっていれば、結果的に得をしますので是非役立てて下さい☆

ケースで学ぶドライクリーニングとは??

洗濯表示にドライクリーニングの表記を見たことがあると思います。最近は洗濯機にもドライクリーニングモードが用意されていて、より手軽に出来るようなイメージがありがちですがこれはケースバイケースです。

クリーニング屋さんで行うドライクリーニングとは油で汚れを落とすクリーニングを指します。なぜ油を使うかと言いますと実は繊維が大きく関係してきます。

洋服の繊維は顕微鏡で見ると非常に細かい編み目になってます。その編み目に引っかかるように付着しているのがヨゴレ。特にこれの油汚れを落とす為に必要なのがこのドライクリーニングです。油の方が水よりも粒子が大きく表面を転がるように動くため汚れを刈り取ってくれるというわけです。要するに油汚れ以外であれば・水性の汚れであれば自宅の洗濯機で行うドライクリーニングで充分なんです。

またこの場合花王の商品「エマール」をオススメいたします。おしゃれ着洗剤のキャッチコピーで人気のエマールは毛・麻・絹など本来洗えないものにも対応しており、自宅でドライクリーニングモードで洗う場合には必要なものと言えます。

但し「もう当分着ないかな」と片付ける前にはクリーニング屋さんに出す事をオススメします。最も厄介な油汚れである人の汗が多量についている為です。衣替えの時期にクリーニング屋さんでクリーニングをするかしないかで繊維の持ちが全然変わってきますので要注意です。

お気に入りのニット♡大切なことは?

続いてはニット。アウターと同じく気温が上がれば恐らく着なくなるでしょう。デザインも今年はケーブルやタートルというデザインが流行りましたが来年も着れる可能性が高いです。大事に置いておきたいところですね。

ニット商品は手洗いのモノが多いです。これは繊維同士が擦れるとピリング(毛玉)が出来るためと言われています。
それでもネットに入れておけば大丈夫!と思いがちですが、やはりニットの事を考えると寿命は短くなるでしょう。

手洗いで洗ったあと、干す前にキッチリ形を整えて干せば型崩れが防げます。ニットが着れない理由として、ピリングと型崩れがほとんどなんですね。

それはこの方法で簡単に防ぐことが出来ます。また、当然といえば当然ですが、防虫剤は必須です。ウールやアクリル素材は虫に喰われやすいのでより要注意です。

せっかく買ったお洋服は長く着たいものですよね?特に値がはるものは大事に取り扱うだけでずっと着れます♡

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